2014/自主ゼミ

電磁気学

概要

代表者
別所
分類
物理
形式
本文中で難しいところの解説。あと、分からないところの教え合い。問題はしない。
内容
電磁気学
日程
夏休みに不定期
教室
ラーニングコモンズor理学部6号館201号室
参加人数
5人

予定

電磁気学のゼミ日(仮) 8/30,3,6,7,10,13,14,17

報告

  • 8/30(土)第一回
    • 1章終了。2章の§1終了。
  • 9/3(水)第二回
    • 2章終了
  • 9/6(土)第三回
    • 3章終了
    • 4.1章も終了。
  • 9/7(日)第四回
    • 4.6章まで終了。
    • もう100頁を越えた。早すぎる。主催者の僕が予習がつらいという…。
  • 9/10(水)第五回
    • 5.2章まで終了。
    • 今日は非常に進捗が悪かった。普段よりみんな丁寧に解説していたからというのが原因だと思うけれど、あまり得られたものがなかった気がする。
  • 9/13(土)第六回
    • 5.5章まで終了。
    • 進捗が悪すぎる。
  • 9/14(日)第七回
    • 6章終了。
    • 進捗が良かった。イメージの話を大事にして、いい感じのゼミができた。でも、分からないところは分からなかった。
    • 例えば、P150の最初の行でJoule熱最小の定理からKirchhoffの法則を導くところで、F=\Sigma R I^2 - 2 \Sigma E^(ex) I + \Sigma R I^2 が一体何だ?ってなった。あと、P165の4.5式の下の行で、断熱過程では軌道半径aが変わらないというのが分からなかった。
  • 9/17(水)第八回
    • 7章終了。分からなくて話し合っていたところはあったけど、結局わからない、というのが多かった。
  • 10/03(金)第九回
    • P190まで終わった。進捗悪いです。いっそのこと、読んできてもらって、分からなかったところは?形式にしてやろうか。若しくは式をほとんど書かず、音読形式にしてやろうか。
  • 10/10(金)第十回
    • P198まで終わった。計算をできるだけ省略してゼミを進めていると、やってもあまり理解した気になれないし、でも計算をすべて書いて進めていると、なかなか進まないし、難しい。何かいい方法はありませんか。あったら教えてください。
  • 10/17(金)第十1回
    • P204まで進んだ。進捗は悪いけれど、ちゃんと本文を追ったら時間がかかるのは仕方がないかなとも思った。でも、書くスピードをもっと速くしてほしいとは思った。 あと、今日、電磁気演習があったが、その問題を見て、砂川電磁気が子供向けの絵本でしかない気がしてきた。絵本ですらちゃんと読めていないとか…。つらい。
  • 10/25(金)第十2回
    • P208の上の方までは行った。こうしてみると進捗遅いなあ。かなりのスピードで発表していたつもりだったんだけど。あああ。
  • 10/31(金)第十3回
    • P213の上の方まで読んだ。
  • 11/7(金)第十4回
    • P217まで読んだ。
    • 進捗は悪いけど、それだけ丁寧に読んでいるということで勘弁してほしい。
  • 11/14(金)第十5回
    • P219まで読んだ。
    • 進捗は悪いけど、それだけ丁寧に読んでいるということで勘弁してほしい。
  • 11/28(金)第十6回
    • P223まで読んだ。
    • これでも、普段よりは進んだ。
  • 12/6(金)第十7回
    • P226まで進んだ。
    • もうちょっと発表スピードを上げてくれと思った。分からないところは投げてくれていいから、テンポよく発表してほしい。横やりが邪魔なら、それを無視して、自分のやりたい計算方法で、やってもらって構わないし。
  • 12/13(金)第十8回
    • P231まで進んだ。
  • 12/19(金)第十9回
    • P235まで進んだ。
  • 12/26(金)第Ⅱ十回
    • 忘れた。アフターで物数2の問題解いてた記憶はある。
  • 1/9(金)第Ⅱ十1回
    • P244まで進んだはず。
  • 2/12(木)第Ⅱ十2回
    • P253まで進んだ。
    • 特殊函数疲れる。球面調和函数の加法定理を示したけど、非自明な性質を使いまくったせいで、なんか示した気にあまりならない。というか、物数特論を取ってて特殊函数に対する耐性の付いた僕でさえ知らない球ベッセルの性質が出てきてたし、これどう考えてもきつすぎる。しかも、前回に引き続き、「実際には違うけど…」という仮定を置いて議論しているため、細々した議論をしたくても、仮定がまず厳密でないせいで、あまりやる意味がないのつらい。
  • 2/16(月)第Ⅱ十3回
    • P261まで進んだ。進むのが遅い気がしたけど、時間あるがあるせいでそれなりに進む。
  • 2/24(火)第Ⅱ十4回
    • P270まで進んだ。進むのが遅い。発表聞いてるのだるい。頭痛い。風邪ひいた。
  • 3/3(火)第Ⅱ十5回
    • P280まで進んだ。行間で悩んで、ゼミっぽくてよかった。
  • 3/3(火)第Ⅱ十6回
    • P287まで進んだ。
  • 3/19(木)第Ⅱ十7回
    • P292まで進んだ。
    • 進捗が悪すぎる。式の物理的解釈の議論をしたいのに、手ごたえがない。まるで屍のようだ。
    • 電磁波のところは計算ばっか過ぎて物理的解釈とかも求めないとゼミの必要性がないと最近思ってる。
    • 計算ばっかなら一人の方がかえって効率がいいと思うし。
    • 発表時の計算は早ければ早いほどいいです。計算を終えない場合は聴いている人の責任なので、計算は早くできるならもっと早くしてください。ただ、無理に計算を省略しようとして計算が詰まるのもよくないですが。
  • 3/23(月)第Ⅱ十8回
    • P300まで進んだ。
  • 3/26(木)第Ⅱ十9回
    • P309まで進んだ。
  • 3/30(月)第Ⅲ十回
    • P311まで進んだ。
    • 相対論の章はしないので今日で、電磁気蝉は終わりです。お疲れさんでした。
    • 最後は議論すべきところがたくさんあって、とてもゼミらしい感じになった。
    • 裏を返せば、本に問題点がかなりあった。結論は正しいのに、式の変形の説明がおかしいとか。
    • 一人で読んでると適当に流してしまうけど、ゼミだから、ちゃんと読んだ気がする。

文献 / 関連項目

  • 『理論電磁気学』砂川重信

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Last-modified: 2015-05-21 (木) 18:31:38 (915d)